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\(\TeX\)関連パッケージのアップデート

【2026.08.23追記】luatexja 20260821.0での正常動作をおよそ確認(verb関係は要調査) 【2026.08.04追記】産技九州支部パッケージをv2.3にアップデート 【2026.07.23追記】jlreq 2026-07-17での正常動作を確認 うちで公開している\(\TeX\)パッケージのうち 電気学会研究会用パッケージ 日本産業技術教育学会九州支部パッケージ v2.3:支部論文集の投稿用ファイル作成方法を変更(2026.08.04) プレゼンテーションスライド作成パッケージ を luatexja 20260420.0以降に対応させました.このアップデートではjsverb由来のコードを削除しています.またプレゼンテーションスライド作成パッケージを除いて \verb(*) コマンド及び verbatim(*) 環境のボールド書体版として, \bverb(*) コマンド及び bverbatim 環境を定義しています. Table of Contents からどうぞ.

未来の二つの顔

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紙の方は出版社品切れ で,電子書籍か古本屋でしか入手できません. = 「こうして機械は独自の道を進むことになる」とダイアーが締めくくった。「そこで、われわれは最初の設問に逆戻りだ。機械がそういうことを始めると すれば 、それを始める 前に どうやって発見したらいいか」 (J.P.ホーガン(山高 昭 訳),未来の二つの顔,p.133,東京創元社,1983.引用に当たり,傍点をドットに修正) = 6月にアンソロピックが“ When AI build itself ”という資料を公開して, 国内でも報道 がされたところです.またこれに関しては,その前に Responsible Scaling Policy version 3.3 を公開して同社は開発ポリシーの姿勢を一歩引いています. 一方7月に入り 国連の独立国際科学専門家パネルの報告書 が公表されAIの管理に関する国連の国際会合が開催されるなど,AIを巡っては野放図な開発ではなく,適切な管理・運用が急務になってきました: ・時事通信,“ AI管理「国際協力が必要」 国連主催会合で確認 ”,2026.07.08 ・時事通信,“ AI管理で初の国際会合 事務総長「ガードレール必要」―国連 ”,2026.07.06 ・時事通信,“ 「AI格差」拡大に警鐘 国連専門家パネルが報告書 ”,2026.07.02 制御できなくなったらどうなるのかについては,J.P.ホーガンが表題の作品で取り上げています.1979年の作品ですから,今から47年前のことです(邦訳は1983年).ホーガン自身はそういう未来が来ることを確信していたわけではないと思いますが,執筆に当たっては当時のAI研究者に綿密な取材をしたようです. これは一部の人達(例えば研究者・技術者とか為政者)が考えればいいという問題ではなく,我々全員が真剣に考えて方向を定める必要があります.さもないと,たくさんの資金を持った声の大きなごく少数の人たちに我々の未来を委ねてしまい,その結果人間が制御できない状態に陥ってしまうなんてことにもなりかねません. 皆さんはそんな未来でもいいですか? 【2026.07.22追記】 開発中AIが他社システム攻撃 自律型、隔離環境「脱出」―米オープンAI:時事ドットコム 開発中のAIがサイバー攻撃 オープンAI、...

コウモリさん,コウモリさん

朝起きてみると,床の上に2cm×3cmほどの黒い物体が落ちていました.「何,これ?」と照明を点けてよく見てみると,なんと縮こまった アブラコウモリ ではありませんか! # すみません,写真は撮りませんでした なんでこんなところに?どこから入ってきたの?生きてるの?死んでるの?と疑問符が尽きないわけなんですが, そのまま放っておくわけにもいかないのでポリ袋に入れて近所の歩道脇の草むらにリリースしてきました.何らかの形で自然に還っていくことを願います. タイトルは 黄金バット から.ヒロイン格の少女がピンチの時にタイトルのようにお願いすると,金色のコウモリがどこからともなく現れて高笑いとともに黄金バットが登場するのです(主題歌はYouTubeあたりで適当に検索してください).あの高笑いが聞こえてくるかと思った(^^)