ふるやのもり
どんなお話なのかは図書館で絵本コーナーを見ていただくとか(たとえばこれ),Wikipediaで見てもらうとかとして.
一昨日,研究室内にて.
背後で何か音がすると思って振り向いてみると,サブマシンのmac mini/RasPi5/ディスプレイのところに水が落下しているではありませんか(ギャーッ!)←怪奇大作戦のオープニング風に
実験室からバケツを持ってきて,ディスプレイのフレーム上端と壁にあるコルクボードのフレーム下端に引っ掛け,一次対処.
その後,加工実習室から50cm程度で揃った角材の端材と板切れを持ってきて,応急措置のバケツ台(角材と板は接合せず,単に板を載せただけ)をこしらえて二次対処.
施設の方にも来ていただいて現況(研究室,屋根裏及び屋上)の確認 をしてもらったのですが,どうやら天窓の側壁あたりが怪しいとのこと.
その最中に階段踊り場でも雨漏りしているのを見つけたので,栽培実験室からバケツを2つ持ってきて対処.
昨日,長崎ではレベル4避難指示が市内全域に発表されたのですが,出勤してみると落下点が4箇所に拡がっていたので食器の洗い桶と生協弁当の空容器を追加.
階段踊り場は落下点が大きく拡大していて,栽培の先生からボウルを3つ,雑巾用途のボロタオルを敷きそれでも足りないので生協弁当の空容器を大量動員.
もう一度施設課に来ていただいて再度現況を確認してもらいました.
そして今日,研究室は落下点がもう一箇所できていて(対処できる範囲で良かった),階段踊り場は範囲がさらに拡大.
踊り場に敷いてあったタオルを一度全部絞って再度敷き直し,新たな落下点には弁当空容器で対処.
しばらくはこの状態が続きそう(ヤレヤレ).
泥棒よりも狼よりも「古屋の漏り」が一番怖いというお話でした.