AI三原則
10月3日(土)に開催された日本産業技術教育学会第39回九州支部大会で発表した「AIリテラシーに関する授業の一提案」の講演要旨及びプレゼンテーションファイルを,大学の学術研究成果リポジトリNAOSITEで公開しました.
資料で言及している「音声解説」はこちら,またその補足資料(PDF)はこちら.事前学習課題として,こちら(テキストファイル)を提示しています.
音声解説は事前学習としてあらかじめ配布している実質3枚のスライド(プレゼンテーションのpp.6-8)をNotebook LM(現Gemini LM)に読ませて作り,授業課題の本質に関わる箇所はAudacityで800Hzトーン信号に置き換えマスクしています.
「われはロボット」なり「うそつきロボット」を読んだ人ならわかるはずですが,「ロボット工学の三原則」(あるいは「ロボット法三原則」)というのは,実は陽電子頭脳(現在の文脈でいうと,AIに他ならないですね)にプログラムされた原則です.
ということは,「ロボット工学の三原則」は「AIが守るべき原則」と言っても過言ではないでしょう.
さぁ,あなたならどの立場でどんな三原則を考えますか?
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【追記】
鉄腕アトムがわからない世代になった時はどうしましょうかねぇ...
7月に高校で試行した際は,生徒さんは皆わかっていて,「『耳のない青い猫型ロボット』は第一条に反するからダメだよね」というジョークにも反応してくれていたんですが.